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お知らせ みおつくしビルが新大阪に完成! わたしのサロンも新しくなりました。 気楽にお越しください。 ビルの案内を見る。 |
【御馳走】 みんなで食事をしたとき、誰かが「御馳走やね!」と言ったから、 私は少しとぼけて、「誰が、走り回ったの?」と訊ねてみました。 ところが、その意味が分からないので、みんなキョトンとしていた。 仕方なしに私が、「『御馳走』というのは、『走り回る』って書くのよ」と説明すると、 「なるほど!そうか。走り回ってお腹がすくから美味しく食べられるって事なのね」 と、言い出した人が約1名いました。それは、誰だったと思いますか? 「お腹をすかさなきゃ美味しく食べられない」って、失礼じゃ、あ〜りませんか!
【ハマチが結婚】 女性たちが集まると、ファッションの話に始まり、グルメや旅行の話へと展開し、 最後には、「どこかにいい男がいないかなぁ!」ということになりました。 そこで突然、Bさんが、「あ〜あ〜!あこがれていた人も結婚してしまったし、…」 と言い出したものだから、 みんなは驚いて、いっせいに、「えっ!そんな人がいたの?」と訊いてしまった! (失礼なことだが仕方が無い。Bさんに会えば、「成る程!」と思えます。) するとBさんが、「ほら!テレビにもよく出てくる男前の『ハマチ』っていう人が!」 と答えるものだから、ますます分からなくなって、 「『ハマチ』なんて人、いた??? 『サンマ』じゃないの?」と訊き返しました。 Bさんは、「『サンマ』のようないい加減な男じゃないのよ。 貴方たちは『ハマチ』を知らないの?」と、半ば怒ったように言います。 険悪なムードになりかけたので、私がBさんに、「ところで、誰と結婚したの?」 と訊くと、Bさんが『松嶋菜々子』と答えたので、大騒ぎ!(みんな、ズッコケ!)
【はちみつ】 長野の友人からビンに入った2種類の自家製の蜂蜜を頂きました。 1つは「れんげの蜂蜜」で、もう1つは「アカシアの蜂蜜」です。 それらを不思議そうに見ていたひとみが、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「蜜蜂は、れんげとアカシアをどのようにして分けて入れるんかなぁ?」 こともあろうに・・・・、選りにも選って・・・・、敬美に質問してしまいました。 こんなとき、敬美ちゃんは意外と意地悪だから、答えを知っているのに、 「ひとみちゃん、蜜蜂はビンの字が読めるの!?」と、からかうのです。 ますます、ひとみは分らなくなって、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「蜜蜂に字が読めるわけが無いし、・・・・・・・・・・?」と、困っていました。 そこで、私はヒントを出したつもりで、「何かが違うのよ」と言うと、・・・・・・ ひとみは、「そうか、分った! 蜂の種類が違うんだ!」と、叫びました。 すると、敬美が「それ、どういう事?」と訊くものだから、ひとみは得意そうに 「れんげの蜜を吸う蜂とアカシアの蜜を吸う蜂がいるのよ」と答えます。 またまた、敬美は「蜂にも好き嫌いがあるのね!」と、からかい続けます。 ようやく、ひとみも自分が馬鹿にされていることが分り、憮然とした態度で 「そうよ!悪かったわね!」・・・・・・・・・・・・・・まるで、美川憲一でした。 (注釈) 敬美ちゃんは、からかっているなどとは夢にも思っていないのです。 自分では大真面目でも、自然に他人を馬鹿に出来る天性があるだけです。
【3バイ酢】 私が友達から聞いてきた「嫁の愚痴話」をサロンでしていました。 その話というのは、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 最近の若いお嫁さんて3バイ酢も知らないのよ。 「お母さん、3バイ酢を作りたいんだけど、どのスプーンで3バイ量ればいいの?」 って、聞くのよ。 呆れてしまったわ! というものだけど、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この話を聞いていた敬美が、 「そんなことも知らないなんて、本当に呆れるわね!・・・・・・・・・ 3バイ酢というのは、酢の3バイの醤油を入れるのよね!」 って、言ったものだから、 一同、目が点になってしまった。(一瞬の沈黙) さて、皆さん、3バイ酢って、どんなものか分かりますか。 かたかな「バイ」の部分を漢字にすると1箇所だけ違う漢字になります・
【3コのレイ】 「人をお誘いするときは、三顧の礼を尽くすぐらいの気持ちが大切です。 だから、みんなもそれ位の気持ちを持ちましょう。」と話をすると、 解っていないような顔をしている子がいるので、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「ところで、『三顧の礼』って、何のことか解りますか。」と尋ねてみました。 恭子が「レイが3個だから、1000のことかな」と答えたから、一同、大笑い。 隣に座っていた尚子が、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「そんなわけないよ。1000をどうするのよ。レイが3っつだから」と言いながら 両手の指で輪を作って、それを重ねて「こんな具合」と言ったものだから、 私も呆れ返って、「それじゃ、尚ちゃん。書いて見せて」と言うと、・・・・・・・・ 尚子がホワイトボードに書いたものは、『大阪第一食料のマーク』でした。 !?!?!?!?!?!?! この話には後日談があって、みんなに笑われた尚子は、家へ帰るとすぐ弟に 三顧の礼を知っているかを尋ねて、弟にまで馬鹿にされたということです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・弟は『三国志』のファンだったのです。
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