
![]() 化粧品は、基本ベース、配合成分、香料と色素、補助成分の4つの成分で構成されています。これら4つの構成成分は、商品のコンセプト、安定性、使用感のどれかの目的のために配合されているものです。 化粧品の全成分が表示されるようになり、余りにもたくさんの成分が配合されているのに驚かれていることと思いますが、成分がそれぞれ役割を持っているのです。その成分の役割と機能を理解して、化粧品選びの参考にしてください。 |
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| 出来上がった基本ベースに命を吹き込む大切な役割を担うものです。 美白目的の化粧品、或いは抗老化作用を目的としたもの、肌に保湿や張りをもたらすといった様々な目的に合わせて役割や機能を果たすセールスポイントとなる部分に当たります。 この中には保湿剤、収斂剤、洗浄剤、清涼剤、紫外線防止剤などの成分が含まれます。
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| 化粧品に存在感をもたらすのが、この香料や色素の役目なのです。 満足感や楽しさを表す重要な部分であると同時に、天然系の色素には、ビタミン効果を兼ね備えているものもあります。 香料は現在、天然・合成を合わせて約1500種類が化粧品に使用されています。 視覚や嗅覚が及ぼす心の作用が、肌にも影響することが判明しており、化粧品の大事なポイントとされています。 |
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| 防腐剤、酸化防止剤、金属封鎖剤など、商品の品質をある一定期間保たせる、安全という重要な役目を担うものです。 空気中に存在しているカビや雑菌などは、栄養分の高い化粧品の中では繁殖が速く肌にとっても危険です。化粧品をお使いになられてからも、安心して肌を任せられるよう、働いてくれる大切な成分群なのです。
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