化粧をすればするほど肌が傷んでいく!

![]() 「お風呂から上がったら顔が突っ張る! 胸やお尻はスベスベしているのに、顔だけが突っ張る!」 このように感じたら注意! 貴方は、化粧品による慢性の肌荒れになっているためです。皮膚科専門医は、これを「蓄積性皮膚炎」と呼びます。 「あ〜あ〜、お顔にはお金をかけてきたのに!」 そうならないために、「なぜ、そのようになるのか?」を考えましょう。 |
![]()
化粧をすればするほど肌が傷んでいく! どうして、こんなことが起こるのですか? |
![]() |
![]() 「化粧をすればするほど肌が傷んでいく過程」を順を追って説明しましょう。 まず、化粧品には界面活性剤が入っているので、皮膚を保護している皮脂膜を溶かすおそれがあります。大切な皮脂膜が溶かされた皮膚はカサつき始めます。 さらに、クリームや乳液、ファンデーションなどは「人工のアブラ(脂)」です。皮脂に代わる人工の油分を毎日塗ることで、皮脂腺の働きが衰えていきます。人間の身体は、どの部分もそうですが、使わなければ衰えてしまいます。皮脂腺が衰えると、素肌のままでは耐え切れないほどのカサつき、ツッパリ感に悩まされることになります。 素肌のままでは耐え切れないため、人工のアブラを塗ります。 塗ると、一時的にシットリします。でも、またカサつく。だから、また塗る。 こうして塗らずにはいられなくなり、もう化粧品は手放せません。 |
|
![]() あとは、悪循環を繰り返すだけ・・・・・・・・、 まさに「化粧品中毒」といえる状態ですね。 さらに、その後は? |
|
![]() 化粧品には、界面活性剤以外にも色々な有害物質が含まれているものがあります。これらの有害物質が浸透していきます。 表皮の基底部には、メラニン細胞があって、侵入してきた毒性・刺激性成分、或いは紫外線などを、メラニンを増殖させることにより、さらに奥の真皮、皮下組織への侵入を食い止めようとします。 侵入した刺激物で増え続けたメラニン色素、これが「シミ」なのです。 それが真皮まで沈着し、広がってしまったのが「黒皮症」です。 |
|
何とか、こんな「中毒症状」から脱出する方法は、 ないのでしょうか? |
![]() |
![]() その方法は、ただ1つ「化粧品を使わないこと」です。 ところが、これが大変つらい! 今までの化粧品への依存度に比例した「リバウンド」が待っているのです。しばらくは、肌がカサカサになり、赤いブツブツができる場合もあります。痛みを覚えることさえあります。 リバウンドがつらい場合には、化粧品を使う量や回数を徐々に減らしていく方法をとってください。「理想的なお手入れ方法」を参考に! |
|
| 化粧品のトップ ページへ戻る |
化粧品の 全成分表示 |
化粧品の 構成成分 |
お肌の 仕組みと働き |
理想的な お手入れ方法 |
化粧品に 関する法律 |